スカイリム その61
ドラゴンを呼ぶ方法
それは冗談みたいに単純明快
対象のドラゴンの名前をシャウトするだけ
と、言うのも
ドラゴンの名前は3つの単語から成り立っているらしい
今回よぶオダハヴィーングはドラゴン語で(雷・狩人・羽)
ググッたところ
アルドゥイン(破壊者、貪り食う、熟達者)
パーサーナックス(野心、大君主、残酷さ)
だそうです
パーサーの話では、前回アルドゥインを撃退した事により
今ドラゴン達はアルドゥインの長としての素質と、ドヴァーキンの実力に興味津々なので呼んだら絶対くるはずとの事
で、実際呼んでみると…
本当に来たーーー!
名前呼ばれて慌てて来るとか可愛い
これまた、何故か斬ってもダメージが通らないのでバグった!?
と、思ったら中にお引き入れないとダメだったようです
それにしても、イリレスはともかく何気にバルグリーフ首長強いな
ただ偉そうに座ってるだけじゃなく実力も相当なもの
少なくとも、開幕空高く舞い上がった兵士より役に立つ
さて、首尾良く中に引き入れると…
捕獲完了!
意外にもハイテクだな
勿論ドワーフの技術には劣るとはいえ、ドラゴンのパワーでも外れない拘束具とか凄すぎるだろ
さて、早速オダさんにアルドゥインについて聞くと…意外にもあっさりゲロする
どうやら、スクルダフンという場所からノルドの死後の世界であるソブンガルデに行き、英雄の魂を喰らって傷を癒しているらしい
オダさん含めかなりの数のドラゴンは既にアルドゥインを見限っているらしく
拘束具を解いて自由にしてくれれば、スクルダフンまで乗せて行ってくれると約束
うーん、アルドゥインってあんまり慕われて無かったのか…
せっかく生きかえらせて回ったというのにこの仕打ちである
それともパーサーの存在が大きいのだろうか
何にせよちょっと可哀想だ…まぁ魂を喰いまくってる奴に同情するのもアレだけど
少なくとも、現代においてはそこまで悪さしてないんだよなぁ
いやいや、でもやっぱり放っておけない!
いざ、最終決戦の地へ!





